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おしゃれ研究所

パーソナルカラー,ファッションについて

【憧れハイブランド】シャネル

ハイブランド

最近シャネルに関する本を数冊と、映画「ココ・アヴァン・シャネル」を見ました。

 

きっかけは忘れてしまいましたが、デザイナーのココ・シャネルについて興味を持ったのですよね。

 

それまでシャネルについては、もちろんハイブランドの一つという認識と、

バブル、ハイヒールももこさん、夜のお姉さん

といったイメージが何故かありまして…。(最初に見たのがそれだったのかなー)

そのためか特に憧れてはいませんでした。 

 

でも最近になって本を読やら映画やらを見たら…本人もブランドも好きになってしまいました!

デザイナーを知ることはブランドを知ることですね。

 

シャネルさん…略略略歴

1883年フランス生まれ

12歳で母が死去、父に姉とともに孤児院に入れられる

(父は他の男の子の兄弟もどこかに預けて蒸発)

20歳 お針子見習いになる

25歳 帽子店開業

第一次世界大戦

32歳 ブティック開業

リトルブラックドレス、香水NO.5など発表

56歳 休業へ

71歳 再びコレクションに参加

87歳 死去

 

反骨精神というか、自立心があって、自分を何より頼りにしている感じが様々なエピソードや発言から伝わってきます。きっと小さいころの体験から来てるのですよね。お父さんが結構ひどいぞ…お母さんが不幸だと、それも子供には影響が大きいです。

少し付き合いづらいと思うようなエピソードもありますが、それは私に自信が足りないせいかな。

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有名アイテム誕生のエピソードもひとつひとつ興味深いです。

帽子、 リトルブラックドレス、ツイードスーツ、ショルダーバック、イミテーションジュエリー ・・・

特にシンプルな帽子や、動きやすい素材やデザインの洋服や鞄。女性の立場や生活が変わる時代だったのか、シャネルのデザインが変えていったのか。ストーリーがあっていいですね。

 

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ココシャネルが亡くなった今もシャネルは買えます。

今のところ私には本物は買えないので、雰囲気を真似たいところです。

 

リトルブラックドレスは結婚式でお世話になっていますが、生地を選べば普段にもいけますよね。

あとはツイードジャケット風のニットに、パールのロングネックレスをじゃらじゃら付けたいな。

 

もし本物を身に着けられる日が来たら、それに負けないくらいの魅力的な自分でありたいものです。

 

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